ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

チームを助ける献身性 ピオトル・ジエリンスキ

CLのナポリ対バルセロナの試合を観ていた中で、個人的に良い選手だなと感じる選手が何人かいました。

本日は、その中の一人である、ナポリのピオトル・ジエリンスキについて記事を書いていこうと思います。

f:id:MKbrothers:20200226165040j:plain

中盤ならどこでもプレー可能な選手であり、安定したプレーと守備での献身性も魅力的な選手。

 

また、センタリングを上げる技術も高いモノがあり、ハイボールやグラウンダーの質の高いボールをボックスの外から入れることができる。

 

バルセロナとの試合でも右サイドから中に入れ得点チャンスを作っていました。

奥の選手まで見えているところがレベルの高さを表している。

 

個人的な感想

プレーに無駄がなく”自分のやれることをしっかりと努める”タイプの選手だと思う。

だからこそ、中盤の色々なポジションでプレーできるんですね。

 

バルセロナとの試合では、中盤やサイドの選手は攻守でハードワークが求めらていた。

特に、ジエリンスキはアップダウンを繰り返す中で得点機を作ることもできていた

 

彼のプレーは評価に値していました!

これからも彼のプレーには注目していきましょう!


Piotr Zieliński ● Magic Skills ● Napoli |HD|

 

地獄から天国へ 復活を果たすレフティー

ロサッカー選手は活躍すればヒーロー活躍しなければ悪者になってしまう世界。

 

チームを変えて活躍する選手もいれば、監督が変わって活躍する選手もいる。

アーセナルに所属するグラニト・ジャカはそれらに近い選手だと思います。

f:id:MKbrothers:20200225171923j:plain

エメリ政権の時代は主力メンバーだったものの、守備力や機動力が問題視されており、ファンの期待に応えられず一時はファンと対立もしていた。

 

当時は1月に移籍するという報道も流れており、退団確実とまで言われていた。

 

そんなジャカだったが、現在はミケル・アルテタが就任し、戦術(ビルドアップやディフェンスシブ・ポジショニング)が明確化したことによりプレーの質が上がっている。

 

今回は彼の特徴について書いていこうと思います。

 

ポジション:DMF,CMF

f:id:MKbrothers:20200225172727j:plain


 予測不能なミドルシュート

ジャカの特徴はやはりキック。

特に、ミドルシュートは彼の武器であり、左足から放たれるシュートのパンチ力は凄まじい破壊力がある。

また、予測ができない軌道が相手GKを苦しめる。

 

ロングキック

シャルケ時代のジャカはロングキックの精度が高く評価されており、シャビ・アロンソの後継者とまで言われていた。

プレミアでは、相手の寄せが早いため、少し苦しんでいる。

 

左利きのアンカー

左利きのアンカー世界的にも珍しい。

DFラインと連動して中盤底からゲームを組み立てる役割が求められるので、Jリーグの扇原選手に近いかもしれない。

 

個人的な意見

以前のジャカは、例えるならば”大砲”のような選手でした。

一発(ミドルやロングシュート)で相手に与えるダメージは大きいが、機動力が乏しい。

そして、発射の準備に時間がかかるため、現代サッカーには不向き。

 

今の時代は大砲”ではなく、戦車”が求められる。

しかし、アルテタのサッカーにより彼も戦車に変わろうとしている。

 

キャプテンという重荷からも解放され、自分のプレーに集中できるようになり目を疑うような活躍をしてくれている。

 

今のジャカはまさに水を得た魚のようですね!

 

今後も期待していきましょう!!

ハーランドも良いけど この男もね!

ッカー界に衝撃を与えた今最も勢いに乗っているドルトムント所属のFWハーランドは凄いですね!

 

19歳が打つようなシュートではない笑笑

 

あのポテンシャルを考えれば、レアルとかマンUは獲得に動くでしょうね。

 

でも、忘れてはいけない男がいる!

その名は、我らアーセナル期待の星、

ガブリエル・マルティネッリです。

 

彼はあのロナウジーニョも一目置いている選手です!

f:id:MKbrothers:20200224204734j:plain

圧倒的攻撃センスを兼ね備えており、強豪相手にも臆する事なく仕掛ることができる選手です。

 

年齢も18歳と若く、伸び代大の有望株。

 

今回はマルティネッリについて記事を書いていこうと思います。

 

ポジション:CF,LWG,その他

f:id:MKbrothers:20200224205654j:plain

抜群な攻撃センス

得点力もあり、スピード感もある。

そして何よりアイデア溢れるプレーは魅力的。

ここに経験が加われば手が付けられなくなる。

 

サイドへ流れても打開できる

中央からサイドへ流れてもチャンスを演出することができる。

多彩なプレーが可能で攻撃が詰まることがない。

 

臆することなく仕掛けるメンタル

若い選手は遠慮してしまう傾向にある。

例えば、シュートを打つタイミングでパスを出してしまったり、前へ仕掛けるところを後ろに下げたりなど。

マルティネッリは18歳でも自信を持ってプレーすることができている。

 

 

個人的な意見

チェルシー戦で見せつけた独走ゴールはサッカー界を揺るがした。 

他のクラブが大金を用意するほど認められている選手なので、ポテンシャルの高さは折り紙付きだ。

 

”ハーランドブーム”が起きているが”マルティネッリブーム”も到来すると期待しています!!

 

アーセナルの35番に期待していきましょう!!

若き怪物アーリング・ハーランド

どうも、こんばんわ!

 

最近のCLを観ていて、この選手については、紹介せずには居られなくなりました!

 

ザルツブルグで圧倒的な得点力を発揮し、ドルトムントでも光り輝く…その名も…

 

アーリング・ハーランド!!

 

f:id:MKbrothers:20200223212023j:plain


2000年7月21日生まれ。国籍はノルウェー。

194㎝の長身センターフォワード。

大柄な選手でありながらも、スピード&足下の技術にも優れる。

ドリブルでの突破に加え、裏への抜け出しも秀逸。

シュート力と精度も高く、19歳とは思えない完成度を誇る。

もちろん長身を生かしたヘッドも得意で、フォワードの選手に求められる全ての

スキルを兼ね備えています。

 

ザルツブルグでの活躍もあり、この冬にドルトムントへとステップアップを

果たしましたが、変わらぬ得点能力を発揮しており、CLのパリSG戦でも2ゴールを

叩き込むなど大活躍を披露しました。

CLの整列の際には、他の選手が強張った顔をしている中、彼一人だけは、ニヤついて

いましたし、メンタル面も怪物だなぁと感心しましたね。

 

この調子で成長していけば、ビッグクラブへの移籍も間違いなくあるでしょうね~

ドルトムントとの契約も解除金を払えば移籍できる条項があるみたいだし、、、

 

久しぶりに、とんでもないセンターフォワードを観たような気がします。

ブラジルのロナウド以来かな~

今後の成長にも、是非期待したいし、バロンドールを獲れるようなスターになって

くれることを期待したいと思います。

 


怪物19歳ハーランドは止められない! この19歳異次元。異次元過ぎるスーパーゴール集 HD

サッカーのプレーで悩んでいたら読んで欲しい 参考にする大切さ

はようございます!

今回は、”サッカーのプレーで悩んでいる人”を対象に書いていきます。

f:id:MKbrothers:20200125170419j:plain

 

皆さんは、ボールを持ったら何をしていいか分からない!ってなったことはありませんか!?

私は初めてやるポジション経験が浅いポジションで出場した時に感じることがありました。

 

そういった時に活用していたのが、Youtubeです!

私は2つの方法でプレーの参考にしていました。

 

同じポジションの人の動画を観る

これが1番のオススメです。

同じポジションで自分と似たようなプレースタイルの選手をネットで調べて、Youtubeで動画を観る方法です。

 

例えば、

私の場合は、左利きで、右サイドハーフのプレーの仕方が分からなかった時に参考にしていた選手はベルナルドシウバ選手の動画を何本も観て勉強しました。

 

何が1番身に付いたかと言うと、

状況に応じたプレー”である。

 

色々な場面での好プレーやアイデアが収録されているので、

「ここでは、こういうプレーもあるのか!」

「このドリブルを明日使ってみよう!」

など参考になることがたくさんありますし、向上心や練習のモチベーションにも繋がります。

 

 

試合のフル動画を観る

2つ目は試合のフル動画を観ることです。

しかし、重要なのはただ観戦するだけではなく、参考にしたい選手を良く観察する事である。

「この時のポジショニングはどうしているか?」などを観察し、自分に置き換えて考えることで、プレーする際に役立つ1つのツールとなるでしょう!

 

・DAZNに加入している人は、期間内であれば何試合でも観ることが可能ですので、是非実践してみてください!

・DAZNに加入していない人も、画質の良い物、悪い物両方ありますが、Youtubeでフルタイムの試合とかも視聴することができます!

 

 

サッカーで得た自分の経験値プロの選手の技術を盗み、融合させれば上達する事は間違いありません。

サッカーをするモチベーションにも繋がると思うので、多くの人に試してもらいたいです。

f:id:MKbrothers:20200108231919j:plain

 

余談ですが、これを教えてくれた人はめちゃくちゃ上手い選手だったので、自信を持ってお勧めできます!

 

*私は朝から夕方までメスト・エジルの動画を観ていたことがあります笑

 

 

皆さんも試してみてください!

それでは、また!!

心を整える 何年経っても語り継がれるでしょう

事ですが、サッカーの本(戦術や哲学、選手の自伝)を読むことが大好きです。

 

月平均何冊くらいだろう??

忙しくてもだいたい3冊は読むようにしています!

 

色々な種類のサッカーに関する本を読んでいますが、やっぱり一番のお気に入りは

 

心を整えるです!

f:id:MKbrothers:20200219190510j:plain


 何度読み返しても、勉強になりますし、日常生活で取り入れることができるアイデアが書かれているので参考にしやすい。

 

サッカーをしている人も、していない人にもオススメできる本ですね。

 

今回は私が『心を整える』を読んで、心に残った言葉や参考になる言葉を紹介していきたいと思います。

 

メンタルは「メンテナンス」するもの 

スポーツ業界では、「メンタルが強くなった」、「メンタルを鍛えろ」と言われがちだが、少し考え方が違う。

 

長谷部選手にとって”心”で言うところの「エンジン」であり、ピアノで言うところの「弦」である。

 

「エンジンには油」を、「ピアノは調律」をしなければならない。

 

常に安定した心を備えることによって、自分を見失わない。

 

一日の最後に必ず30分間、心を鎮める時間を作る

南アフリカW杯の大会期間中、練習と緊張でざらついた心をメンテナンスするために、無音の空間の中、息を整えながら全身の力を抜く。

 

体会期間中の長谷部選手には大切な時間だったと言う。

 

整理整頓は心の掃除

ドイツには「整理整頓は、人生の半分である」ということわざがある。

日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律や秩序をもたらす。

 

だから、整理整頓は人生の半分と言えるくらい大切。

部屋を整理整頓する時は、100点満点中80点くらいを目指すことを心がけている。

 

マイナス発言は自分を後退させる

サッカーというのは、色々な要素や人間が複雑に絡み合っているため、ミスを人のせいにしやすいスポーツだと思う。

 

愚痴だけでなく、負の言葉は全て、現状をとらえる力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。

 

心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない。

 

頑張っている人の姿を目に焼きつける

答えがないようなことを延々と考えすぎて、迷いが生まれている時は、身近な所にいる「頑張っている人」を目にするようにしている。

 

日々の生活は頑張っている人々の姿で溢れている。

自分のことでいっぱいにならず、そういう姿に気がつける自分でありたい。

 

いつも、じいちゃんと一緒

「マコト、人生は一度しかないんだよ。男なら思いきって挑戦するべきではないのか

 

じいちゃんの一言がなかったら、今の僕はなかったかもしれない。

 

偏見を持たず、まず好きになってみる。

もともと僕は、苦手な人とは距離を置くタイプだった。

 

自分の価値観と合わない人だと、人間はついつい悪い所ばかり目についてしまうけど、良い所を探して、一度信頼してみる。

 

あまりにも失礼なことがあったら距離を置けばいい。ただ、最初から食わず嫌いで近づかないと、自分自身が損をする。

 

常にフラットな目線を持つ

いくら自信を持ったからといっても、「上から目線」には気をつけなければならない。

自信が生まれたからといって偉くなるわけでもないし、成功や勝利は自分ひとりの力で勝ち取ったわけではない。

 

だからといって、「下から目線」になってもダメだ。

 

コミュニケーションはお互いに対等な関係でなければならない。

 

誰に対しても視線をフラットに保つ。そうすれば余分な軋轢も生まず、安心して仕事に打ち込めるのではないか。

 

情報管理を怠らない

選手やスタッフの一人ひとりがチームの一員であることを自覚し、組織にとってマイナスになるようなことをしないのは当たり前のことだ。

 

自分で自分の首を絞めることほど、馬鹿らしいことはない。

 

 

*一応、ここから後半の部分に入るのですが、まだ読んだことがない人のためにも後半は残しておこうと思います。

 

私の読んだ感想

何度読み返しても、勉強させられる本です。

現代人はストレス社会の中で生活をしているので、心が乱れている人は多いのではないでしょうか?

 

この本を読むことで悩みや不安を少しでも軽減できるヒントを見つけれるかもしれません。

 

日本代表のキャプテンとしてチームを引っ張ってきた彼だからこそ、書ける言葉がたくさん記載されています。

 

私の学生時代では、学級文庫になるくらい有名で、人気な本でした。

彼がプレーヤーを引退しても、『心を整える』が風化することなく、語り継がれていくようにしたい。

 

その思いで、今回ブログで取り上げることにしました。

 

老若男女問わず、読んでもらいたい一冊。

まだ読んだことがない方は、是非読んでみてください。

 

 

それでは、また!!

 

フランスの天才 アルテタの目にどう映る?

日のニューカッスル戦で4-0と快勝したアーセナル。

 

見た感じ凄く雰囲気が良く、復調していきそうな感覚があった。

そんなアーセナルだが、こんな記事もある。

news.livedoor.com

アーセナルファンにとって、見過ごすわけにはいかない記事だったので、今回はゲンドゥージについて書いていこうと思います。

f:id:MKbrothers:20200218225028j:plain

報道の中では、ドバイ遠征中にアルテタ監督と口論になったらしいですが、、、。

どうなんでしょう。 

 

和解し合って、また試合に出そうな感じはしますし、

ニューカッスル戦を観ても、チームスピリットは高まっていると思うので、ゲンドゥージも置かれている立場を理解していると思います。

 

では、ゲンドゥージのプレーや特徴についてまとめる。

*アーセナルファンですが、ダメなところは厳しく書きます。

 

ポジション:DMF,CMF

f:id:MKbrothers:20200218224831j:plain

 

パスコースを作り、パスを受ける一連の動き

中盤の選手として、あの年齢でこの動きをハイレベルで遂行できる選手は、少ない。

私が彼のポテンシャルの高さを感じる部分の一つだ。

 

パス回しに参加し、決定的なラストパスを出す

中盤の深い所でプレーする選手だが、最後の決定的なパスを出すことができる。

サイドバックやセンターバックとボールを回しながら、攻撃陣にパスを送る。中継役が上手な印象がある。

 

絶好調の時の彼はゲームを支配する

ゲンドゥージの調子が良い時は、”ゲームの主役”になります。

ボールを受ける回数も多く、チャンスや得点シーンの起点となる。

顔を出し続け、味方のパスコースを作る。

 

中盤底をやるには物足りない守備力

ゲンドゥージの最大の弱点は守備力。

ネガティブトランジションの時にそれを痛感する。

 

球離れの悪さ

球離れが悪く、チームのリズムを崩してしまうシーンを何度かある。

彼のポジションで、長くボールを持つことは危険であり、失点に直結する可能性がある。

 

 

個人的な意見

才能溢れる選手ですし、一人でゲームの雰囲気を変えれる選手なので、腐らずにプレーし続けて欲しい。

粕谷秀樹さん”華のある選手”とおっしゃっているくらい、注目されている。

 

スタミナはある選手なので、そのスタミナを守備にも活かすことができれば、ワールドクラスの選手になれると確信している。

 

リバプールを見れば分かると思いますが、現代サッカーは攻撃でも守備でも戦える選手が求められる。

これから先の未来では、取られた後に歩いている選手は行き場を無くして絶滅していくでしょう。

 

何はともあれ、才能ある選手なので、

ゲンドゥージのこれからに期待し、応援していきましょう!!

 

それでは!!また!!