ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

アルテタの帰還!

やっとアーセナルの新指揮官が決まりましたね。

監督候補については、エメリ辞任のタイミングでブログ記事を書いておりましたが、

マンCアシスタントコーチのミケル・アルテタが就任することが決定しました。

残念ながら、私が個人的に押していたリールのガルティエの名前は、全く上がらず、

噂には度々、登場していたアルテタに舵を託すという方針となったようです。

 

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 アルテタに関しては、ベンゲル政権が終わりを告げ、新体制になる段階においても、

エメリなどと同じく候補として挙がっていましたし、今回の抜擢も特に驚きは無いかな

という印象。

選手としての彼は、セスクやナスリ、クリシーが一気に抜けた後に、メルテザッカーや

アンドレサントス、ベナユン、ジェルビーニョ、朴などと一緒に加入ということで、

アーセナルファン界隈では、今でもパニックバイだと言われているぐらい色んな意味で

インパクトがありました。

しかし、そんな中でもアルテタは、テクニカルな司令塔として加入当初から活躍し、

2年目には第2キャプテン、その後はキャプテンとしてリーダーシップを発揮して、

2011-2012の加入から、2015-2016引退までアーセナルで過ごし、選手としての

キャリアを終えています。

少し曖昧な部分もありますが、元々攻撃的MFとしてプレーしつつ、キャリア晩年は、

アーセナル恒例の守備的MFの不在からボランチを何とか努めていた記憶があります。

(アルテタ、ロシツキ―、カソルラ、エジル揃い踏みとか、今考えると本当に素晴らしい

チームでしたね)

 

アルテタに関しては、ベンゲル監督も真剣に後任として考えていたようですし、

ペップやポチェティーノもその手腕を評価しているとの情報もあり、監督経験は

ないものの、名監督になる素質はかなりあるのではないかと考えております。

個人的には、ベンゲルとペップの良いとこどりのような監督となってもらえれば、

非常に嬉しく思います。

とにかく今のアーセナルを取り巻く状況は、かなりハードモードですし、プレッシャー

もとてつもないと思います。そんな状況の中、アーセナルに帰還してくれるアルテタに

は感謝しかありません。クラブには長い目で見てあげて欲しいと思いますし、若い監督

なのでしっかりとサポートして欲しいと思います。

 


Mikel Arteta - The Maestro Of Arsenal (Djamel Mehdaoui)