ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

アーセナルvsエバートン(A) 研究・考察

試合結果:0−0 スコアレスドロー

f:id:MKbrothers:20191222185055j:plain


両チームとも次期監督が見つめる中で行われた試合。

 

感想としては面白みに欠ける感じの試合であった。

 

✔︎アーセナル

アーセナルの前半はシュートまでの形も少なく、押し込まれる展開が続いた。

後方からのショートパスでのビルドアップが上手くいかず、中途半端なハーフボールが多くなっていたが、2ndボールも奪われていた。

 

ゴールキックをショートで繋ぐのは考え直すべき。

何度も危ないシーンがあり、失点するのは時間の問題である。

もし、続けるのであればジャカかトレイラがCBの間にしっかり落ちるべき。

(ミケル・アルテタ監督がオプションを加え修正するとは思うが)

 

攻撃時のシステム不足

これといったモノがなく、期待感が少ない。

 

全体的に距離感が遠いのが気になった。

特に前半のオーバメヤンはサイドとの距離感が遠く、消える時間が多かった。

後半はサイドに流れるようになり、プレーに関われていた。

 

✔︎エバートン

相手のサイドバックの裏のスペースを上手く使い、クロスを上げる攻撃はgood!!

リシャルリソンのポジショニングは相手の脅威となった。

 

フィニッシュまでの形は良いが得点力が足りない。

私の観ていた感じでは2点は取れていたと感じる。

 

アンチェロッティ監督が就任して、どこまで得点を取れるかで、

10位以内に入るか、ボトム10に残るかが決まってくるであろう。

 

両チームとも足踏みできな状態でのNEW監督になるので、笑ってシーズンを終えていると良いですな♪♪