ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

マンUを退団! アシュリー・ヤングを振り返る

プレミアファンの私にとって、このニュースを見たときはとてもショックでした。

 長年プレミアリーグに在籍していたアシュリー・ヤングインテルへの移籍が決定した。

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 アシュリー・ヤングはマンUのイメージが強いですが、ワトフォードやアストン・ヴィラでも活躍をしていました。

当時は、WGF(ウイングフォワード)やSMF(サイドハーフ)を本職としていましたが、年を重ねるごとにSB(サイドバック)を本職とするようになった。

 

圧倒的なスピード

アシュリー・ヤングといえばスピードを活かしたドリブルでサイドを駆け上がる印象が強いです。

特に、縦に抜くドリブルは非常に速さがある。

 

 

献身的なプレー

どこのポジションで起用されても守備の意識を忘れないところが個人的に好きな部分である。そういった所を評価され、サイドバックへのコンバートやキャプテン任命などに繋がったのではないかと考えている。

 

 

プレミアへの適応力

 イングランド人としてプレミアの地でプレーをしているため、リーグの特徴などを知り尽くしている。マンUで活躍できたのもそういった適応力があったからだと言える。

マンUで監督をしていたファーガソンも、アシュリー・ヤングの適応力の高さを評価し、「彼には安心してお金を出せる」とまで言っていた。

 

 

*個人的な感想

プレミアを長い期間見てきているので、彼がプレミアから離れるのはとても寂しい気持ちだ。

昔のウイイレではアーセナルに移籍させて、彼を育成させていたのが懐かしいです笑笑

インテルへ行ってもプレミアの熱い魂を発揮して活躍して欲しいと願っています。