ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

ラキティッチ移籍の噂 凄さについて語る

セロナに所属しているイヴァン・ラキティッチ選手の退団が近づいているという記事を見つけました。

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以前からラキティッチの退団が噂されてきましたが、今回は彼の獲得に手を挙げているチームがおり、戦略的に動いている。

 

クロアチア人MFに関心を持っているのはユヴェントスである。

ユヴェントスは、エムレ・ジャンをボルシア・ドルトムントへ売却するよう動いており、彼の売却が完了すれば、その金額をラキティッチ獲得に割り当てるようだ。

 

ラキティッチの年齢的な問題バルセロナの中盤が熾烈なのが要因だと考えられる。

 

個人的には年齢を感じさせないプレーをしていますし、途中から出場しても、試合の流れを変えるようなプレーを繰り出し、得点チャンスを何度も作っていたので、問題なくやれると思いますが、、、

 

やはり大きな問題点はポジション争いですね。

バルサの中盤は優秀なタレントが多く、ラキティッチがスタメンとして出場できていない。

ラキティッチは先発として出場できるチームを望んでいる。

 

他のチームなら確実に中心的な選手としてプレーできるでしょう。

 

では、今回も、

ラキティッチの特徴やあの頃を振り返りたいと思います。

 

ポジション:セントラルMF

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クレバーな頭脳

バルセロナの中盤として長い間活躍するには、頭脳を使ったプレーが必要だ。

ラキティッチは攻守にわたって正しい判断を選択することができる。

 

 

フォア・ザ・チーム

身を粉にして走り回ることができ、自分が目立つことよりも、チームの勝利を優先することができる。

ボランチやインサイドハーフは無理が利くポジションなので、献身的なプレーができる選手がいると、心強い。

 

 

ポリバレントな選手

”ポリバレント”は”複数のポジション”を熟せるという意味もあるが、ラキティッチの場合は、”色々な能力を臨機応変”にできるという意味になるでしょう。

器用な選手なので、扱いやすい選手である。

 

 

ラキチィッチについて思うこと

セビージャに在籍していた頃に、彼のプレーを初めて見たのですが、

当時はサイドハーフでプレーしていたのを覚えています。

その頃から「上手い選手だな」と思っていましたが、まさか、バルセロナの中心人物として活躍するとは思いませんでした。

 

特に、私が凄いと感じたシーズンは、14-15シーズンです。

この年はこのようなメンバーでした。

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この時は、MSNの守備の負担を減らすため、中盤の選手にハードワークを求めていた。

また、MSNを活かすカウンターを行うため、ボールを奪われた後のボール回収も求められていた。これに関してはラキティッチの運動量や献身性が必須!

ラキティッチはバルセロナの中でも多くの役割を担っていました。

 

MSNのゴール数が凄過ぎてスポットライトがあまり当たらない選手でしたが、CL優勝に大きく貢献していたと思います。

 

好きな選手なので、まだまだ彼のプレーを見たい!

どこのチームに行っても活躍できる選手だと思うので、頑張ってもらいたいです!

 

参考サイト:https://news.livedoor.com/article/detail/17723383/