ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

現代フットボールを象徴とするSB

在のサッカーと少し前のサッカーを比べた時に、一番大きな差があると感じたポジションはサイドバックであった。

 

近年のサッカーにおけるサイドバックは、とても重要で、多くのことを担わなければならない。

 

特に、ポゼッションサッカーを採用するチームが増えてきているので、後ろからのビルドアップをする上で、欠かせない。

ペップ監督のサッカーでは、偽SBの動きを要求されるので、中盤の役割も担う。

 

 

私の中では、強いチームには優れたSBが存在する。と考えています。

理由としては、サイドアタッカーの得点力が増えてきたことが挙げられる。

ロナウド、メッシ、ネイマール、アザールなどが良い例だ。

 

世界的スーパスターとサイドで1vs1をしなければならない。

万が一、上がるタイミングを間違えカウンターを喰らえば、間違いなく高確率で失点してしまう。

 

このように、サイドバックは攻撃でも守備でも大役が求められるポジションということが分かる。

 

 

そして、サイドバックがテーマなので、SBの選手を紹介していく。

今回紹介する選手はダビド・アラバ選手だ。

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アラバは私の好きな選手の1人であり、プレーのお手本にしている。

彼の良さを詳しく書いていこうと思う!

 

ポジション:LSB(左サイドバック)、その他

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複数のポジションで活躍できる

本職の左サイドバックはもちろん、サイドハーフやボランチでもハイレベルでプレーできる能力を持っている。

ペップがバイエルンの監督時代には、偽サイドバックとして、中央に絞り試合を組み立てる役割を担っていた。

 

戦術IQが高い

色々な役割、色々なポジションを担えるポリバレントな選手。

いつ、何を、どこで?を間違わない。

ペップに愛されるのも理解ができる

 

攻撃力のあるサイドバック

サイドハーフもできるので、サイドバックで攻撃参加した時に答えを出すことができる。

また、様々な変化球を蹴ることもできるので、フリーキックやミドルシュートも相手の脅威となる。

 

現在はセンターバックでも活躍!

センターバックは身体能力も必要だが、経験値もプレーに影響してくるポジション。

それを意図も簡単にこなしている。

 

 

個人的な意見

左サイドバックと言ったら、多くの日本人はマルセロを思い浮かべるが、ダビド・アラバこそ、完成された選手だと思っている。

 

日本はサイドバックの考え方を変えなければ、世界には近づけないと考える。スピード、スタミナだけの時代は終わり、そこに技術も求められる時代になった。

 

今こそ、一番上手い人こそサイドバックをするべき!

と、私は考えています!