ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

セリエA最優秀監督受賞おめでとう!

を率いる、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、

2018-2019シーズンにおけるセリエAの最優秀監督を受賞しました。

 

本当におめでとうございます!

 

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2018-2019シーズンにおいて、アタランタをセリエAの3位に導き、クラブ史上初とな

るCL権を獲得しました。

攻撃に特化したアグレッシブな戦術をベースとしながらも、守備では、当たりの強いプ

レスでボールを奪い、FW、MF、DFがゴール前になだれ込むとにかく見ていて非常に面

白いサッカーを披露、今シーズンも、ユベントス、インテル、ラツィオに次ぐ4位を

キープしております。なお、得点数は現時点で1位(59ゴール)となっており、首位

のユベントスに16点差をつける圧倒的な攻撃力を見せつけております。

基本フォーメーションは、3-4-3とし、相手や状況に応じて3-4-2-1や3-4-1-2を使い分け

る柔軟性もあります。

ガスペリーニの戦術が見事にアタランタの選手達に落とし込まれており、後半シーズン

も非常に楽しみなチームとなっております。

 

では、ここからは、アタランタのキープレーヤーを紹介していきたいと思います!

 

ヨシプ・イリチッチ(スロベニア)

2シャドーの一角やトップ下で、圧倒的な得点力を発揮。ドリブル突破やカットインを得意としており、ゴメスとのコンビネーションで数多くのチャンスを創造。

アレハンドロ・ゴメス(アルゼンチン)

165㎝と小柄な選手ながらも、チームでの存在感は抜群。司令塔としてのパスやドリブルでファンを魅了。

ドゥバン・サパタ(コロンビア)

イリチッチとゴメスが作りだしたチャンスをことごとく決めるゴールゲッター。今シーズンは、新加入で同郷のムリエルの方が、得点を挙げているが、昨シーズンは23得点を決めており、大爆発が待たれる。

ハンス・ハテブール(オランダ)

ガスペリーニの戦術の肝である右WBにおいて、攻守両面を高水準に対応。昨シーズンはセリエA最高のWBとの称賛を受けている。

 

先日、行われたトリノとの一戦では、7点を奪い大勝。

今後も圧倒的な攻撃力を発揮して、セリエAの台風の目として暴れまわってもらいたい

と思います。

 

何はともあれ、ガスペリーニ監督

おめでとうございます!期待しております!