ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

地味だけど欠かせない男 No.1クラブのキャプテン

ッドフィルダーには、スポットライトを浴びる選手と浴びない選手がいる。

例えば、メスト・エジルなどの華やかなドリブルやパスで観客を魅了する選手攻撃と守備のバランスを取り、チームの為にハードワークをこなすジョーダン・ヘンダーソンのような選手がいる。

 

今回は、世界一のクラブのキャプテとして、チームを引っ張っているヘンダーソンについて書いていこうと思う。

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ヘンダーソンといえば、長い期間リバプールの選手として活躍している選手だ。

今では、チームに欠かすことの出来ない人物で、頼れる選手だが、以前は怪我に泣かされており、”いい選手だけど勿体ない選手”という印象があった。

 

ジェラードの後継者という期待をされていましたが、私は完全に全う出来ていると思います。

プレースタイルは異なる部分がありますが、リーダーシップを発揮でき、チームを全うできている。その結果が近年のリバプールの成績に繋がっていると思う。

 

 

ポジション : CMF,DMF

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責任感のあるプレー

ネガティブトランジションの部分が特に優れている。

取られた後の切り替えが遅いと失点に繋がるケースがある。彼は自分のミスでなくてもハードワークをして、奪いに行く。

 

ゲームを組み立て、安定させる

DMFでプレーする時の彼のプレーを見て欲しい。

中盤底から安定した判断で組み立てることができ、周りの選手の距離感を見て三角形を作り、ビルドアップを行える。

 

働き蜂

攻守で活躍できる戦士タイプでイングランド人らしい熱い魂を持った選手。

自陣のペナルティーエリアから相手のペナルティーエリアまで顔を出すことができるので、プレースタイルはボックストゥボックスの選手。

 

 

私のメモ

リバプールのレジェンド入り出来る程、在籍期間も長い選手なので、チームの士気を上げることも可能。そして、周りの選手の気を引き締めることもできる。私が試合を観ていて、それらを感じるのは、プレー中のシーンだ。

”味方の責任は上司である私の責任”という表現が一番適切かもしれない。それほど、頼れる存在だ。

 

私が選手の一員だったら付いていきたいと思うはず。

 

とても素晴らしい選手なので、もっと評価されて欲しいと考えている。