ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

主役から影へ 苦しむ ルカ・ヨビッチ

ビッグクラブへ移籍することは重圧との戦いとも言えるでしょう。

特にレアル・マドリードやバルセロナでは、選手に懸かるプレッシャーは計り知れない。

 

選手も人間。

色々な性格やタイプを持っています。

例えば、チームの主役ならば活躍する選手や周りの選手に合わせることができる選手など、人それぞれ。

 

今回の選手紹介は、今現在レアルで苦しんでいるルカ・ヨビッチについて記事を書いていこうと思います。

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ヨビッチのタイプは前者です。

フランクフルト時代は、攻撃の中心的人物であり、ゲームの組み立てに参加したり、個人でフィニッシュに持ち込むなどチームの主役的存在でした。

 

試合を観ていても、攻撃時は「困ったらヨビッチに渡す!」みたいな感じも伝わってきました。

 

しかし、レアル・マドリードでは、本来のパフォーマンスを発揮できず、影に隠れてしまっている。

 

今シーズンでチームを去る可能性も、、、。

 

ヨビッチも使い続ければ活躍すると思うのですが、白きファンの要求はかなりハードルが高いので、そこを乗り越えるのは難しい。

 

まぁ世界最高峰のクラブなので当然ですが。

 

ここからは、ヨビッチの良さや特徴を記事としてまとめていきます。

 

ポジション:CF,ST

 

ボックス内での冷静さ

彼のプレー集を見ていて思ったことは、ゴールへ流し込む時の落ち着きだ。

グラウンダーのクロスをしっかりとインサイドでミートさせ、ゴールを奪う。

 

当たり前のことかもしれないが、1つのゴールを取りこぼすことなく奪えるのがストライカーの基本。

 

 

サイドからでも積極的にゴールへ仕掛ける姿勢

フォワードだからと言って、常にピッチの中央にいるわけではない。

流れの中で、サイドへ動く時が必ずある。

その時でもしっかりとゴールへ向かう姿勢を彼のプレーから感じ取れる。

 

 

ゲームメイク

フォワードの選手だが、中盤に降りてきてチャンスメイクしようとする動きもする。

 

フランクフルト時代の背番号8もこう言ったプレーをしているからこそ背負っていたと考えることもできる。

 

 

個人的な意見

このような長所をレアルで発揮することは難しい挑戦だと思います。

”重圧から冷静さを失ったり”、”周りのスター選手に遠慮してしまって、積極性を出せない”など実力以外にメンタル的な強さも求められる。

 

レアル、バルサは特別なチームだと思っています。

憧れの気持ちだけで移籍すれば、確実に輝きを失ってしまう。

スーパースターの選手でも適応に苦しむ世界なので、余程の覚悟が必要になってくると考えています。

 

ヨビッチが出場機会を求めているのであれば、我がアーセナルに来ても良いんですがね笑笑

 

でも、やっぱり一番はマドリードで輝いて欲しいのが本音です!!