ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

チームで最も株を上げている男 テオ・エルナンデス

今期は苦戦を強いられているACミラン。イブラヒモビッチの帰還などでチームの復活を図るなどをしているが、上位チームとは差が縮まらない。

 

そんなミランにも1人評価を上げてきている選手がいる。

その名はテオ・エルナンデスだ。 

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抜群の攻撃センスで左サイドを駆け上がる。

 

彼の兄はバイエルンに在籍しているリュカ・エルナンデスだ。

 

兄はどちらかと言えば、守備的な選手だが、テオ・エルナンデスは攻撃的な選手。

 

ここでの活躍を認められれば、レアルに復帰の可能性や、兄貴と同じバイエルン移籍も視野に入れることができる。

(リュカ・エルナンデスがCBでテオ・エルナンデスがLSBも面白い笑)

 

 

テオ・エルナンデスの特徴を書いていこうと思います。

 

ポジション:LSB

利き足:左

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体の大きさを活かした球際の強さ

サイドバックにしては、フィジカルもあり、相手がスピードに乗る前に潰すことができる。

 

また、サイドで1対1になったとしてもスライディングでボールを奪取することもできる。

 

 

相手からのプレスをかわすプレー

サイドバックは相手からのプレスを受けやすいポジション。

特に前線から寄せられることが多い。

そういった場面でも、エルナンデスは冷静に対応できる能力がある。

 

 

推進力のあるドリブル突破

 左サイドの低い位置からのドリブル突破は恐ろしいモノがあります。

決してテクニックを駆使して突破している訳ではありませんが、止めるのが困難な感じがします。

 

 

個人的な意見

まだまだ成長が見込める年齢(22歳)なので、本当に世界一の左サイドバックになれるかもしれない。

フランス代表の左サイドバックは熾烈だが、ここでレギュラーを奪うことができれば、どのクラブへ移籍してもレギュラーで出場できるでしょう。

 

 

 今後の彼の成長が楽しみですね!!