ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

ドイツ人GKの移籍話

バイエルンに所属しているマヌエル・ノイアーとバルセロナに所属するテア・シュテーゲンに移籍の話が挙がっている。

 

今回は彼ら2人がメインの記事となります。

f:id:MKbrothers:20200310211525j:plain

どちらともクラブとの契約延長が難航しているらしいです。

 

バイエルンはすでに来シーズンからシャルケGKアレクサンダー・ニューベルの獲得が決定済みであり、年齢的にもニューベルをファーストチョイスに考えていくでしょう。

 

そんなノイアーに注目しているのはチェルシー。

ケパのパフォーマンがランパード監督は良く思っておらず、シーズン途中からカバジェロ起用が多くなった。

 

キーパーを固定できない状態は避けたいところでの、ノイアー獲得は有りなのかもしれない。

 

 

そして、テア・シュテーゲンだ。

f:id:MKbrothers:20171014221103j:plain

バルセロナにとっては彼は残しておきたい選手でしょう。

足元があるので、後ろからのビルドアップでも、詰まった時のバックパスでも安心して後ろに下げることができる。

 

パスを繋ぐサッカーには欠かせない存在だ。

噂によると契約延長しないことになれば、バイエルンも獲得に動くという噂も流れています。

 

年齢も27歳と絶頂期なので、欲しいクラブは山のようにあると思います。

 

ただ、バルセロナを出たとしても、あのクラブほどの名門はないと思いますが笑

 

有能なGK2人の行く末は如何に!!

乞うご期待!!