ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

バルセロナの補強について思うこと

今朝、バルセロナの移籍報道をチェックしていると心苦しい記事を見つけてしまった。

 

ブライスワイトがバルセロナを退団する可能性があるというものだった。

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ブライスワイトは2月に、ルイス・スアレスの代わりに急遽補強した戦力。

まだまだ、満足できるほど活躍の場も与えられていない選手で放出候補になってしまうのは、気の毒に感じられる。

 

フォワードの補強に大金を費やすことが予想されるバルセロナは、ラウタロやネイマールといったビッグネームを狙っている。

 

前所属のレガネスは、エン=ネシリとブライスワイトのエース2人を同時に失っている。

 

今年は新型コロナウイルスの影響で試合の有無が疑惑のままだが、試合があったとしたら、レガネスは確実に苦しい展開になっていたはず。

 

バルセロナには1ヶ月で見切りをつける選手かもしれないが、レガネスには貴重なエース。

 

強引に引っ張り抜いた選手をこのような扱いをするのには、とても違和感がある。

news.livedoor.com

 

個人的な意見

超ビッグクラブの実力主義の世界では、仕方のないことかもしれないが、私は若干引いてしまいました。

レガネスがブライスワイトが引き抜かれた時の記事を読んでいたので、なおさら心苦しい気持ちになりました。

 

バルセロナのファンやコーチ陣は彼のパフォーマンスに高評価なのですが、上層部は脳が働いていないんですかね?

 

みなさんは、どう思いますか?

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