ざっくばらんなサッカー虎の巻

欧州サッカーオタクの兄と弟で個人的に思い入れのあるチームや選手を紹介すると同時に、サッカーに関するあらゆるトピックスを日々発信していきます。

ドイツ代表のメンバーって良いよね? DF編

フットボールは変化している。現代フットボールは速さ・強さを重視するフィジカル中心になってきている。

 

フィジカル重視ということは、年齢が若い選手の存在が重要になる。

 

2018年ロシアW杯で優勝したフランスも、年齢の若さを懸念されていたが、蓋を開けてみれば圧倒的な強さで勝ち進んでいました。

 

移籍の報道でも10代の選手がとんでもない契約金で加入することも頻繁ですよね。

最近だとデ・リフトとかですかね。

 

そこで今回は、若い選手の多そうなドイツ代表についての記事を書いていこうと思いつきました。

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攻撃陣と守備陣の2部に分けて記事を書いていきます!

あと、紹介するのは一部分の選手ですのでよろしくお願いします。。

 

ドイツ代表

 

アレクサンダー・ニューベル

ポジション:GK

利き足:右

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GKの宝庫であるドイツの新星。シャルケで輝きを放ち、バイエルン移籍が決定。

代表では、テア・シュテーゲンやベルント・レノなどの超一流GKがいる中でレギュラーを奪いに行く。

 

彼の良さは、やはりセービングでしょう。

その中でも驚くのは反応速度です。「それ反応する?」と思うようなプレーは、将来を期待させてくれます。

 

 

ニクラス・ズーレ

ポジション:CB

利き足:右

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身体が大きく、ゴツイです。笑

身長も195cmと表記されており、フィジカルに関しては問題ないと思います。

また、大きい選手ですが、ボール扱いが上手いので攻撃時でも消えることがない。

 

間違いなくスーパーなディフェンダーになるでしょう。

 

 

ベンジャミン・ヘンリクス

ポジション:SB

利き足:右

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右左のサイドでプレー可能。主に右サイドを担当することが多いです。

攻撃参加からのクロスやドリブルでゴールをアシストする。

そして、ヘンリクスの良さは守備でも期待ができる所。攻撃と守備どちらもバランスが良い選手は安定度に繋がる。

 

 

ルーカス・クロスターマン

ポジション:SB

利き足:右

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こちらもサイドバックの選手です。

タイプはサイズのあるSBって感じですね。ドリブルもゴリゴリ前へ進んで行く推進力が特徴的です。

クロスターマンも両サイドできるので、チームの非常時に対応できる。

 

 

ヨシュア・キミッヒ

ポジション:SB,DMF

利き足:右

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ドイツ代表でもバイエルンでも欠かすことのできない存在になりましたね。

ラームの後継としての期待されており、信頼度の高い選手。

言うまでもなく素晴らしい選手なので、省略させていただきます。笑

 

 

私の意見

他にも若くて有能なディフェンダーはたくさんいます。

ここに、リュディガーだったり、ギンターなどの中堅選手たちが加わるとディフェンスラインは、より強固なものになっていきます。

 

年々若い選手がたくさん出てきますし、キーパー選出で悩むことができるのは、贅沢な悩みですね。

 

次回は攻撃陣の記事を書きますのでお楽しみに!!

それではまた!!